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「小さな幸せや大きな幸せに気づける作品」花村想太、中川晃教らが笑顔で意気込みを語った

誰もが知っているビーグル犬「スヌーピー」の物語、『ピーナッツ』のおなじみの場面を歌とダンス満載のスケッチでつづるミュージカル『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』が、この3月に上演される。本作の取材会が、3月10日、東京・南町田スヌーピーミュージアムにて行われた。

NEWS & INFORMATION 2021 3/11 UPDATE

取材会には、チャーリー・ブラウン役・花村想太や、2017年に上演されたシアタークリエ版から続投となるスヌーピー役・中川晃教らが登壇。すでに出来上がっているカンパニーの温かな空気を感じさせながら、なごやかに意気込みを語った。

花村想太(チャーリー・ブラウン役)

僕はミュージカルは2本目ですが、ワクワクして毎日を過ごしています。劇場に足を運んでいただけたら、小さな幸せだったり大きな幸せだったりいろんなことに気づける作品になっています。ぜひこのご時世に恐縮ですが、足を運んでいただけたら幸いです。
チャーリー・ブラウンは純粋で不幸の連続だけどだからこそ小さな幸せをかみしめることができる男の子です。空が、天気が良かったらそれだけで幸せになれる。僕とは鈍臭いところがすごく似てます。僕はネガティブな部分を持っていて、でも子供時代にポジティブだった時代もあるので、そこをミックスして、繊細な憎めないチャーリー・ブラウンができたらと思っています。

岡宮来夢(ライナス役)

僕はこの中で一番年下で、すごく頑張ります!という気持ちです。今の自分たちでは気づけないような子どもたちならではの幸せ、大切なものをあらためて気づかせてもらえる作品です。全身全霊で取り組んでいきたいです。
ライナスはかぼちゃの大王を信じていたり、毛布が手放せなかったりという幼い部分と、知性、頭の良さ、哲学者の部分のギャップが、愛らしい部分だと思っています。そんなライナスと自分が似ている部分は、ギリギリ絞り出して顔がかわいいところくらいです(笑)。

 
宮澤佐江(ルーシー役)

お稽古真っ最中ですが、毎日新しい発見があって共演者の方々から刺激をもらって、本当に楽しく過ごさせてもらっています。世界中が大変なことになっていますが、この作品を見ている2時間少々の時間はイヤなことや辛いことを忘れさせられる自信がある、そんな素敵なお話なのでたくさんの方に見ていただきたいです。
ルーシーは口うるさくてガミガミ屋さん。私と正反対なんです。本当に!でも本当にあまり似てるところは正直ないです。でもなんでルーシーがみんなに愛されるキャラクターで居られるのか考えたときに、何事にも一生懸命で彼女なりの愛がたくさん散りばめられていて、嫌味があって言ってる子じゃないんだなというのが私なりに考えた答えです。

林 愛夏(サリー役)

シュルツさんの描く『ピーナッツ』の世界でサリーとして芝居をさせていただけるのが本当に幸せです。コミックから飛び出してきたようなキャラクターたちが歌って踊って楽しいミュージカルになっています。
サリーはチャーリー・ブラウンの妹で、お兄ちゃんをいじるのが大好きだったり、宿題をお兄ちゃんに押し付けたりして毎日をうまくすり抜けるように生きている女の子です。私には、サリーと似てるところは一つもないくらい正反対ですが、サリーの天真爛漫なガキンチョの女の子になるために、SNSで検索して、いろんな6歳の女の子を観察することがマイブームです。役に忠実に作品に貢献できるように頑張ります。

植原卓也(シュローダー役)

この作品の持っている明るいエネルギッシュな雰囲気と、キャストの皆さんも一人一人がとても明るくて、ハッピーな心を持っている方々なんだと感じていて、日々とても幸せで明るい気持ちで稽古に挑んでいます。本番もさらに温かな空気をお届けできると思っています。
シュローダーは音楽家ベートーベンをこよなく愛するキャラクターです。コミックに登場するときはいつもピアノが目の前にあります。僕はピアノは弾けないですが、唯一共通点は、僕も幼少期から音楽が好きすぎて、一人でダンスし始めて今のお仕事につながっています。去年の自粛期間も家でパソコンでひたすら音楽を作ったり、こういう(シュローダーのような)姿勢でキーボードに打ち込んでいました。実際に音楽を通して楽しく歌を伝えているシーンもあるので、楽しく表現できたらいいなと思っています。

中川晃教(スヌーピー役)

シアタークリエという劇場で幾度もステージに立たせていただきましたが、その中でも思い出に残る瞬間があります。このスヌーピーは演じていて、共演者の皆さんの表情であったり、客席の雰囲気だったり、ステージ上から見る景色が、犬から見た景色として焼き付いている感覚があります。例えばしゃがんで四つ足になって吠えた延長線上でしゃべったり、音楽の中でステップを踏んだり。本当に大活躍するスヌーピーですが、それを役者として人間として体現できるのが、僕にとってすごくうれしいところです。全身全霊でスヌーピーにぶつかっていきたいと思っています。お客様と一緒に盛り上げていける作品になると思います。どうぞ僕たちと一緒にこの作品を作ってください。よろしくお願いします。

『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』は3月30日(火)から東京・シアタークリエにて、4月に大阪、愛知、長野で上演される。詳細は下記公式サイトにて。
https://www.tohostage.com/charlie/

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