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「美しい人たちの汚れっぷりに注目!」『血の婚礼』取材会

実際に起きた事件を元に、スペイン文学を代表する劇作家で詩人のロルカにより執筆された、官能的な名作悲劇『血の婚礼』が9月15日より東京・Bunkamura シアターコクーンにて上演される。8月10日、都内で出演者らが登壇するトークイベントを開催。イベント前にマスコミ向けの取材会が行われた。

NEWS & INFORMATION 2022 8/10 UPDATE

取材会に登壇したのは、演出の杉原邦生と出演する木村達成、須賀健太、早見あかり、安蘭けい。

杉原は「今回は新訳の台本を作っていただきましたので、みなさんに届きやすい言葉で『血の婚礼』をお届けできると思います。そしてこの美しい(役者の)みなさんがドロドロの悲劇を演じてくれるので、美しい人たちの汚れっぷりに注目していただけたら楽しんでいただけるんじゃないかと思います」と挨拶。

レオナルド役の木村は「この作品で唯一名前を与えられている役を演じます。レオナルドという名前は“レオ”、つまり“ライオン”、“男の中の男”、ロルカの描いた“理想の男性”という役柄です。たくましく、自分にしかないオーラを持って務めていきたいです」

花婿の役の須賀健太は「僕の役は一番親近感を覚えていただける、お客さんが物語に入っていく入り口になるような役です。奥さんを取られてしまう役どころですが、それがかわいそうに見えるだけではなく、いろいろな側面から表現していきたい、精進していきたいと思っています」

花嫁役の早見あかりは「愛に対しての熱量がすごくて、パワーの必要な作品。私たちが持っている熱量を生で感じていただくことができることが、舞台をやる意味だと思っているので、稽古でブラッシュアップしていって、この熱量を伝えていきたいです」

そして母親役の安蘭けいは「20代の3人のパワーを頂きながら、それ以上のパワーで母親役に挑みたいです。愛憎溢れる激しい舞台ではありますが、その中でも音楽の生演奏があったりエンターテインメント的にも楽しめる作品になります」

とそれぞれに意気込みを語った。
本作は9月15日〜10月2日に東京・Bunkamura シアターコクーン、10月15日~16日に梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演される。詳細は公式サイトにて。

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