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ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』囲み会見

9月3日より、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』が東京・シアターオーブにて上演中です。初日前日の2日、劇場ロビーにて囲み会見が行われました。

NEWS & INFORMATION  2013 9/7 UPDATE

ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』は、2001年にフランスで初演され、世界各国で上演、500万人以上を動員した傑作ミュージカル。2010年には宝塚歌劇団星組により日本初演。その後、雪組、月組でも上演される大ヒット作品になりました。

2011年には、宝塚歌劇団での演出を手掛けた小池修一郎氏の演出で、日本オリジナル本格ミュージカルバージョンが上演され、好評を博しました。今回は、その再演となります。前回ロミオを演じた城田優さん、ジュリエットを演じたフランク莉奈さんが再びロミオとジュリエットに。また新キャストも多数加わり、さらにブラッシュアップされた内容になります。

囲み会見には、ロミオ役の城田優さん、古川雄大さん、柿澤勇人さんと、ジュリエット役のフランク莉奈さん、清水くるみさんが出席し、質問に答えました。

●衣裳を着た感想は?

城田さん

「僕は今2年ぶりにまたこの時が来たなと、ACTシアターで囲み取材をした時と似た感情を持っています。いよいよ本当に明日から本番が始まるので、身の引き締まる思いです。大きな感動を皆様に届けられるように頑張りたいと思います」

古川さん

 「衣裳を着て稽古をすると、いよいよ迫ってきているなとすごく緊張します。でもあまり緊張せずにリラックスしてできたらと思います」

柿澤さん

「記者会見の時は着せられた感がありましたが、稽古で着ていたのでやっと慣れたかなという感じです」

 

フランクさん

「製作発表で着た時は本当に2年ぶりで久しぶりな不思議な気持ちでいっぱいで、またこれからロミジュリの日々が始まるんだと思いました。それが今日着て、また本当に今日から本格的に本番の日々が始まるんだと思うとまた違った緊張感があります」

清水さん

「製作発表の時は小池先生に、舞台をいっぱい楽しんでと言われたんですけど、また明日から芝居をするということで、今、緊張感が出てきました。ワクワクと、楽しみでもありますが」

●自分以外のロミオとジュリエットについて教えてください。

城田さん

「あくまで僕の意見なんですけど、古ちゃん(古川)のロミオには影があって、ミステリアスというか内気な部分が見えてくる印象です。天真爛漫というよりは常に自分の世界を持っている。もちろん友情にも厚いし、ジュリエットと出会ってからの愛の花の咲き方が、一番ばーっときれいに咲くのかなと思います。カッキー(柿澤)のロミオはわりと最初からすごく自分の意思がしっかりとあるような、自分の理想を追いかけて妄想している中で、ジュリエットと出会ってすごく自分の追い求めていた理想・空想の世界の人にバッチリ出会ってしまった。芯が一本通っていたところにジュリエットという存在が入ることで、一人の人間が完成されるというか、そんな(古川ロミオとは)正反対のイメージです。でもどちらもすごく素敵なロミオです。抱かれたいです(笑)」

古川さん

「城田さんのロミオはフレッシュで純粋で愛にあふれるロミオだなと思います。柿澤くんのロミオはすごく情熱的な、ジュリエットと出会って人生が変わった、熱いロミオです」

柿澤さん

「古川くんは炎で例えると赤じゃなくて青い炎をうちに秘めている。壊れそうなイメージがあります。城田さんはかわいらしい、みんなに愛されている、舞台から離れた時もカンパニーの皆さんに愛されているので、すごく等身大のロミオなんだなと思います。一方でティボルトを(演じている姿を)見ると違うふうに変えてきているので、それがすごいなと思います」

フランクさん

「くるみジュリエットはすごく純粋で、子どもみたいにかわいくて、起きる出来事にとまどっている感じが、見ていて愛おしいかわいいジュリエットです」

清水さん

「莉奈ジュリエットは芯の強い、中にちゃんと自分を持っているジュリエットで、大人っぽい部分を持ちながらかわいらしい部分もある。初演とはまた違った、すごい素敵なジュリエットです」

また、顔合わせから今日までの間に一番印象が変わったのはという質問に、城田さんは清水さんの名前を挙げて「いい部分はまったく変わっていないんですけど、静かそうなお嬢様そうなイメージから、まあちょっとトンチンカンというか、何かあるとすぐたいして面白くないのに『おもしろーい』って言うんですよ(笑)。それがリラックスできる空気というか。ムードメーカー的ないじられキャラです」とモノマネを交えてコメント。さらに「古ちゃんも天然なんで」と城田さん。すかさずフランクさんが「携帯を出すシーンでミンティアを出したんですよ」と古川さんの天然エピソードを披露。それには古川さんご本人より「その時、携帯を持っていなくて、何もないよりは携帯の形のヤツを出したほうがいいかなと思って」と説明が。遠慮のないやりとりから、カンパニーの仲の良さが伝わってきました。

最後に5人が一言ずつ意気込みを語りました。

清水さん

「ジュリエットとして舞台上では生きていきたいと思っていますし、舞台の楽しさを味わいたいです」

フランクさん

「絶対に成長した姿を見せなければならないという課題があるので、一日一日精いっぱい命懸けでヴェローナでジュリエットとして生きて、ロミオを愛していきたいと思っています」

柿澤さん

「僕は大阪には行けないので、回数にすると10回しかできないので、その10回命懸けでやります」

古川さん

「『ロミオ&ジュリエット』という作品も素晴らしいですし、歌も演出も衣裳も素晴らしいので、最高の演技をするだけだと思っています。最後まで熱量のあるロミオをできたらと思います」

城田さん

「2年前に初演をさせていただいて高い評価をいただけた作品の再演なので、プレッシャーとの戦いだったんですが、キャストスタッフ一丸となって前回の感動を超えるものを作ろうと頑張ってきました。観にきてくださるすべてのお客様のために、愛に生きて愛に死んでいきたいです。ぜひ劇場でその感動を体感していただけたらと思います」

ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』は、10月5日まで東急シアターオーブにて上演、その後、大阪公演も行われます。

 

[公演情報]

ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』

9月3日〜10月5日 東急シアターオーブ
10月12日〜27日 梅田芸術劇場メインホール
原作:ウィリアム・シェイクスピア
作・音楽:ジェラール・プレスギュルヴィック
潤色・演出:小池修一郎
振付:TETSUHARU(増田哲治)
出演:城田優 古川雄大 柿澤勇人/フランク莉奈 清水くるみ/尾上松也 平方元基/加藤和樹/東山光明 水田航生/岡田亮輔 加藤潤一/中島周 大貫勇輔 宮尾俊太郎/石川禅 安崎求 鈴木結加里 中山昇 ひのあらた 未来優希 涼風真世 他
公式サイト●http://romeo-juliette.com

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