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第17回ゲスト「根本宗子のオレ哲学」第1週

_DSC2290連載対談「川本成のオレ哲学」(略してオレ哲)。17回目のゲストは、女優であり、劇作家であり、「anan」にコラムも書いて、ラジオ「オールナイトニッポン」のパーソナリティもやって・・・という、カルチャー女子から絶大ンな人気を博す、根本宗子さんです。「omoshii mag vol.12」との連動企画ですが、雑誌の何倍も根本さんの哲学・魅力に迫ります! それでは第一週目をどうぞ!

COLUMN  2018 5/9 UPDATE

川本:ゲストの「哲学」を伺うコーナーなんですが、これまで、宗子ちゃんのこだわりとかをちゃんと聞いたことないな、と思って。

根本:あんまりないんじゃないですかね。私、こだわりありますか?

川本::こだわりはあるじゃん、たくさん。

根本::え、ホントですか?

川本::自分のルールとか、ない?

根本:ルールはあります。

川本::それを聞きたいなと思って。前に僕、毎月開催しているトークライブ「根本宗子の面談室」に呼んでもらったじゃないですか。

根本::はい。一昨年でしたよね?

川本::あの時に、僕にいろいろ聞いてくれたじゃない? だから、今回は逆に僕が改まってね、飛ぶ鳥を落とす勢いの宗子ちゃんにうかがいたいと思います。

根本::(笑)何も落としてないですよ。

川本::(笑)いや、落としてるじゃないですか。

根本::今も落ち込んでるんで。一人芝居の台詞がいっぱいあって(笑)

川本::いいじゃない。一人芝居は、月刊「根本宗子」の公演じゃないんでしょ?

根本::はい、客演です。でも、なんか私、客演すると本が遅い人の所へ出ちゃうんですよ。喜安(浩平)さんだけですよ、初日に本が上がってたの。成さんって台本を覚えるのが、すごい早いですよね。本当に超早い。

川本::それをこの間、田村(健太郎)君が初めて会った時に言ってくれたの。「初めまして」って挨拶したら「あ、Sランクの人が来た」って言われて。

根本::(笑)。

川本::「え、何?どういうこと?」って聞いたら、「根本さんが、成さんは台本を覚えるスピードがS級だと言ってます」って。

根本::たむけんってうちの劇団に出たことある客演さんを分けてるんですよね。誰が一番覚えるのが早いのか、S級なのか、を聞きたがるんですよ。

川本::オレはSじゃないでしょ?

根本::いやいや早いですよ。まぁ梨木(智香)さんも異常に早かったですけど。

川本::早い早い。みんな覚えるの早いんですよ。オレは覚えられなくて、ホントに…。

根本::成さんは早いですって。どうやって覚えてるんだろうと思って。成さんって覚えてる感じがないじゃないですか。必死に台本読んでるとこ見たことないですもん。

川本::え?そう!?

根本::うん。

川本::初めて宗子ちゃんの劇団出た時、結構緊張してたんだよ。

根本::ホントですか?

_DSC2161

川本::『超越』(※月刊「根本宗子」第10号『もっと超越した所へ。』)の時。

根本::成さん、稽古にちょっと遅れて参加だったんですよね。

川本::あの時のメンバーはみんな年代が若いじゃない? わりと宗子ちゃんとは仲良い方かなと思ってたけど、でも、さすがにどうしようと思って。まずオレを呼んでくれた理由もよくわからなかったし。

根本::(笑)。

川本::前々から宗子ちゃんてすごいなーとは思ってたけどね。飲みに行った時によく話して、面白いなーと思ってて、オーディションあったら受けさせて!とか言ってたんだけど。ただ、実際に出るとなると果たして、宗子ちゃんの書く作品にオレが合うかって言ったら、それはどうなんだろうと思って。

根本::エンタメに振り切るというか、日常劇からエンターテイメントに…というのをすごく考えてる時期だったので。そういう方々と作ったら面白いんじゃないかなと思って、キャスティングさせていただいたんですけど。

川本::ビックリしましたよ。最初はどうしよう、輪に入れないなと思って。みんなあだ名で呼び合ってるから。

根本::そんなことないですよ。

川本::あだ名で呼び合ってたじゃん!

根本::でも成さんは“成さん”て呼ばなきゃ、ねぇ?

川本::いやいや、成ちゃんとかでいいよ。

根本::ホントですか?(笑)

川本::意外とさ、同世代や年上の人だったら甘えたりできるけど、若い世代のなかで、どうしようかな、どういう感じでやろうかなって、最初の1〜2週間は考えてた。しかもペアが梨木さんだから。

根本::あ、そうですよね。2人ずつペアになってる話だったんですよね。

川本::梨木さんもさ、良い意味で自分のことしか考えてないじゃん?

根本::うんうん。

川本::だからどうしようと思って…緊張してたんですよ。

根本::全然知らなかった(笑)。でも2回目の『忍者』(※月刊「根本宗子」第12号『忍者、女子高生(仮)』)の時も同じメンバーでやったじゃないですか。

川本::そうだね。

根本::あの公演の時って、いろいろと大変だったじゃないですか。

川本::確かに大変だった。本番中にオレは子どもも産まれたしね。

根本::そうですよね。

川本::姑役で「女なんか産まれてくるな!」って妊婦に言う役をやってる時に女の子が産まれたんですよ。

根本::成さんが、早替えでストッキング履いてる時に産まれたんですよね。確か女装してる時に(笑)。

川本::そうそう。だから大きくなったら言おうと思ってさ。君が産まれた時、お父さんは『忍者、女子高生』でストッキング履いてたんだよって。

根本::(笑)。あの『忍者』の時みたいに、私、最近なんか大変な状況になってたんです。仕事をどうやっていいかわからないみたいな、迷宮入りした時期があって。そしたらあの大変だった時に成さんが言ってくれた言葉を思い出したんですよ。あの時、成さんが「今、いろいろなことが宗子ちゃんに起きてるっていうことは、周りが動いてる時期だってことだから、いいことなんだ。何も起きないよりいいことだ」って言ってくれて、その言葉にすごく助けられたんですよ。それを思い出して、ああ、成さんに会いたいなって思ってたら、この対談の話がきたんで、すごく嬉しかった。

川本::あら、それは嬉しい。

根本::「早く!いつ?いつ会えるんだ!?」ってずっと言ってたんですよ。なかなかスケジュールが決まらなかったから、「成さんとの対談の日は決まったんですか?」って3回ぐらいマネージャーさんに聞いたくらい。

 

川本::有難いですね。でもホントに宗子ちゃんて、テニプリで例えると“手塚ゾーン”みたいになってるじゃん。

_DSC2103

根本::ホントですか? 手塚ゾーン!?

川本::要は宗子ちゃんを中心に渦ができて摩擦みたいなものが起きてて…だから、良いことも悪いことも両方おこるというか、なにか出来事が必ず起きるよね。

根本::起きすぎてる時もある。

川本::それはいいことじゃん!

根本::無事に幕が開くってことが一番いいですよね。でもあまりになんでも起こるので、無事に開くと逆になんか物足りない時もあって(笑)。

川本::ドMがくるんでしょ? ドSの次に。

根本::なんかもう不安定になっちゃって(笑)。何も起きないけど大丈夫?これ!みたいな。一番無事っていいことなのに(笑)

川本::台本はどうやって書いてるの? 稽古初日に台本がドンとくるけど、直しなんかほとんどない。

根本::そうですね。

川本::緻密さだけでなく余裕もあるよね。それがスゲーなと思ってたの。テンパってる人だったら、「台本通りにやって!」とか言いそうだけど、宗子ちゃんの場合「あ、今の面白かったから入れちゃおう」っていう遊び心というか余裕がある。その感じは何だろう?と、理由を聞きたいなと思ってた。

根本::わりと取り入れがちなのは、劇団公演の場合、やりたい役者さんにお願いして出てもらっているので、なるべく その御本人の面白いことは取り入れたい なっていうのと、あと 本は書きたいところから書く ようにしてます。だから最初からオチは決めてないですね。

川本::あ、そうなんだ。じゃあ途中から書く場合もあるの?

根本::あります。例えば成さんと梨木さんのシーンから書きたいなと思ったら、冒頭が2人のシーンじゃないけど書いていきます。大体いつも私の作品は、Wordで70〜80ページぐらいなんですよ。でも本当は150ページくらい、パソコンの中にはあるんです。半分くらいボツってる んですよ。

川本::ブワーッと自分の想いをとにかく書いて、それから削るの?。

根本::書いてみて稽古場に持って行って、カットするっていう場合もあるんですけど、稽古場にも持っていく以前に自分でやってみて、「面白いけど、これやってたら3時間ぐらいかかっちゃうな」みたいなかんじで削ってから持っていくものもありますね。

川本::じゃあ、ある程度精査してから持って行く時もあるんだ。この前、観劇した作品の『ラ・ラ・ランド』みたいになるシーン、好きだったなあ。

根本::グローブ座でやった『新世界ロマンスオーケストラ』ですね。

川本::宗子ちゃんがスゴイのは、普通は大体、静か動か、どっちかに寄るのよ。でも宗子ちゃんの作品には両方あって、体力も使うし言葉でも魅せるし、珍しいなと思ってて。どうやってそこに行き着いたのかな?

根本::どっちも好きなんです。元々汗かかないタイプの芝居を書いてたんですよ。口語劇が流行ってて、日常的な設定で……。アパートのセットばっかりだったじゃないですか。流行りに乗ってそればっかりやってたんですけど、みんな同じもの書いてるなと思って。それこそポツドールの三浦(大輔)さんとか蓬莱(竜太)さんとか、今3、40代の劇作家の人がそういうのをやっていて、リアリティだったら彼らには勝てなかったんですよね。

川本::そうか、なるほど。

根本:: そういう作品を観るのは好きなんですけど、2〜3回やったら楽しいっていうのがなくなってきちゃって。自分が一緒にやってる同年代の役者の持ち味もあんまり出ないし。それで試行錯誤して、音楽を使ってみたらどうかって試した結果『ラ・ラ・ランド』まで行き着いた。あれは『ラ・ラ・ランド』を観て面白くて、「踊りたい踊りたい〜!」みたいな感じで入れちゃったんです(笑)。

川本::面白かったよね。『ラ・ラ・ランド』をモチーフに、みんな結構やってた時期だったじゃん。オマージュが感じられるというか。

根本::踊りとかなくてもね。

川本::『ラ・ラ・ランド』のオマージュでスゲーなこれ!と思ったのが2つあって、それが宗子ちゃんの舞台と猪股(和磨)が出てる、「なかないで、毒きのこちゃん」の『おれたちにあすはないっすネ』だったの。

根本::あれもバカみたいでしたよね(笑)。

川本::バカみたいだった、ホントに。この2つはスゴいと思ったけどね。改めて聞いたことはなかったけど、宗子ちゃんは、そもそもいつ演劇を始めようと思ったの?

根本::小さいときから中1までスキーのモーグルをやってたんですけど、足を大ケガして、将来大好きなスキーを仕事にはできないってことがわかったんです。それで車いすで生活していたときに大人計画の『ニンゲン御破産』を観て、それが衝撃だったんですよね。こんな世界があるんだ!と思って。それを観て救われた部分もあったし。そのあとに劇団☆新感線の『髑髏城の七人』を観たんですよ。これもまたいろいろ衝撃で。自分でもやってみたいな、そっち側に行きたいって思ったのがきっかけですね。

川本::それが中1でしょ? 回りにそういう世界に興味を持ってた子ってなかなかいなかったでしょ?

根本::そうですね。女子校だったから、舞台と言えば宝塚かミュージカルを好きな人はいたけど、その人たちが当時、大人計画を観てたかっていうとそうでもなくて。それから、ナイロン100℃も観るようになって、さらに小劇場を観るようになって…。

川本::それで女優になろうと思ったの?

根本::最初は新感線に出たかったんですよ。気持ち良さそうだったから(笑)。でも、足にボルトが入ってるので走れないし、動きに制限があると無理だなと思って、それで自分で書いてみようかなと思ったんです。

川本::でもそのケガがあったから奇しくも演劇というものに出会えた、と。

根本::そうですね。もしケガがなくて、普通に演劇に出会ってたとしたら、今のような作品は書けていない と思います。

川本::わからないもんだよね。どこで誰と、何と出会うかで…。だけど今もうスゴイじゃないですか、バンバンやって。

根本::いえ、そんなことないんですよ。そういう風に言ってもらうんですけど、あんまり自覚がないんです。あんまり変わってないので。

川本::宗子ちゃん自体は別にこうやってる(偉そうに椅子に座るジェスチャー)感じじゃないよね?

根本::そうできる人っていいなって思います。なんか気持ち良さそうじゃないですか。

川本::すればいいじゃん。

根本::できないですよ。

川本::「おはよーっす」とか言って20分くらい遅刻してきて、サングラスかけてアイコスとか吸いながら。

根本::出てくれる人、減りますよ(笑)。

(2回目に続く。次回、5月12日アップ予定。月刊「根本宗子」の作品について迫ります!)

 

ゲストプロフィール 根本宗子(ねもと・しゅうこ)
19歳で劇団、月刊「根本宗子」を旗揚げ。以降、劇団公演ではすべての作品の作、演出を手掛け、女優としても外部作品にも多数出演。ドラマやショートムービーの脚本を手掛けるなど、演劇以外でも精力的に活動中。
2015年『夏果て幸せの果て』にて第60回岸田國士戯曲賞最終候補作品に選出された。
新宿ロフトプラスワンにてトークライブ『根本宗子の面談室』を毎月定例で開催。

ホストプロフィール 川本 成(かわもと・なる)
欽ちゃん劇団1期生として在籍。1994年“あさりど”結成。主な出演番組としてTV『笑っていいとも!』9代目いいとも青年隊、『王様のブランチ』他、TV・ラジオ・舞台に多数出演。現在はTV『スタイルプラス』、ラジオ『ナルウザクスダの!』、『おしゃべり会戦車部』へのレギュラー出演や、アニメ『テニスの王子様』、『遊戯王デュエルモンスターズGX』、『GON』、『義風堂々!!』他で声優として活躍の場を広げ、舞台では『小堺クンのおすましでSHOW』、『男子はだまってなさいよ!聖バカコント』、『ブルドッキングヘッドロック おい、キミ失格!』、『月刊「根本宗子」忍者、女子高生(仮)』他、自ら『時速246億』を主宰し、定期的かつ精力的に舞台をプロデュースしている。2016年に細川徹(男子はだまってなさいよ!主宰)を作・演出に迎え上演したSFコメディ「バック・トゥ・ザ・ホーム」の再演&続編を2018年秋に同時上演することが発表され話題を呼んでいる。趣味の分野では映画好きで、大の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ファン。この作品を語らせたら右に出る者
はいない、と本人が自負している。(あくまでも本人が)


★根本宗子さん お知らせ★
<舞台>
月刊「根本宗子」第15号『紛れもなく、私が真ん中の日』
作・演出:根本宗子
出演:オーディションで選ばれた21人の女性キャスト
2018年4月30日(月)〜5月13日(日)浅草九劇
http://gekkannemoto.wixsite.com/home/dai15gou

<ラジオ>
『根本宗子と長井短のオールナイトニッポン0(ZERO)』 毎週月曜深夜3:00~4:30 ニッポン放送
http://www.allnightnippon.com/nemonaga/

<トークイベント>
『根本宗子の面談室 vol.25』
MC:根本宗子 ゲスト:長坂まき子(大人計画)
2018 年5月23日(金)19:30 スタート 新宿ロフトプラスワン
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone

<舞台出演>
ナイロン100°C 46th SESSION『睾丸』
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
・東京公演 2018年7月6日(金)~29日(日) 東京芸術劇場シアターウエスト
・新潟公演2018 年7月31日(火)〜8月1日(水) りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場
・宮城公演2018 年8月4日(土) えずこホール(仙南芸術文化センター)
・いわき公演 2018 年8月11日(土・祝)〜12日(日)いわき芸術文化交流館アリオス 中劇場
http://sillywalk.com/nylon/

<イベント>
『吐夢の秘ダイエット手帖』発売記念 『真夏のダイエット (or リバウンド)歌謡ショー(仮)』
2018 年8月24日(金)東京キネマ倶楽部
http://otonakeikaku.jp/2018miyazakishow/

<雑誌>
RiCE(季刊発行)コラム『美味しいお芝居』連載
https://www.rice.press/

anan (毎週水曜日発売)コラム『根本宗子の妄想スイッチ』連載
https://magazineworld.jp/anan/

twitter @nemoshuu


★川本 成さん お知らせ★
<舞台>
劇団ズッキュン娘 第12回公演「夢で逢いま笑」
2018年5月10日(木)~20日(日)吉祥寺シアター
http://www.zqn-musume.com/

バクステ
2018年6月13日(水)~17日(日)赤坂レッドシアター
http://no-4.biz/bakusute/
*川本成初演出作品です

時速246億 川本成ソロ公演『独特』
2018年8月22日(水)~26日(日)中野・劇場MOMO
http://www.jisoku246.com/

時速246億「バック・トゥ・ザ・ホーム」再演&新作同時上演
2018年秋
http://www.jisoku246.com/

<LIVE>
ナルウザウクスダの!公開収録Vol.15
2018年5月26日(土)昼の部13:00/夜の部18:00 阿佐ヶ谷ロフトA
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/82791

<映画>
紅葉橋
2018年公開
http://no-4.biz/momijibashi/

ONLY SILVER FISH
2018年秋公開
http://www.mmj-pro.co.jp/onlysilverfish/

<テレビ>
アナログBANBAN
AT-X 初回放送 隔週日曜24:00~24:30
https://www.at-x.com/program/detail/7978

<ラジオ>
ナルウザクスダの!
インターネットラジオステーション音泉 毎週月曜配信
http://www.onsen.ag/
おしゃべり会 戦車部
インターネット放送局 ケーズステーション 不定期配信
http://www.kzstation.com/

blog「Naru’s blog’n boy」 http://ameblo.jp/kawamotonaru/
twitter @Runarurunaru

 

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