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SPECIAL2  「川本成のオレ哲学」 

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連載対談「川本成のオレ哲学」(略してオレ哲)。今回はスペシャル版の第 2 弾、川本さん 自身の「オレ哲学」を語ってもらいます。話のはじめはお話はもちろん 7 月の一人舞台「独歩」について。半年たたずに再び独り舞台に挑む心境とは!?(インタビュアー/湊屋一 子、撮影/熊谷仁男)

COLUMN  2016 7/5 UPDATE

_DSC5934――前回の一人芝居『独立』のお話からふりかえってみますと、前回は、くだらないことをやるとおっしゃってましたが…。

 

予想以上でしたね。予想以上のくだらなさ (笑)

――どっかんどっかんきてましたけど、今回はあれ以上のものを求められますよね。

 

そうですね。反省点はないんですけど(笑)。一番の課題はステージに立ってどうなるか、だったんですが、やってみると、『ああ、こういう景色なんだ』と。思いのほか、景色が違ってたんですね。舞台に山ほどたってますけど、相方がいたり、共演者がいたりで、独りってことはないですから。お客さんがいて、僕がいる。それには変わりないけど、ただ、舞台では一人になるだけで、こんなに景色が違うのか、と。感じ方が違ったんでしょうね。手前味噌ですが、先日、僕に子供ができまして。

 

――おめでとうございます!

 

そうしたら、思ったんですよ。すべての状況は世の中に用意されているんだな、なるほどなと。

 

――というと?

 

自分が変わることで、見方が変わるんだな、と。たとえば、子供に関するニュースをやっていたとする。いままでは、見ていたけど、本当の意味で見ていなかったんですよね。でも、子供ができると、意識してみるようになる。それとおなじで、自分の環境が変わると、見えなかったものが見えるようになるんだなぁ、なるほどなぁ、と思ったんですよね。それとおなじで、一人でやることで、違う感覚を味わったというか。がかわったんですね。

 

――一人でやることは快感でしたか?

 

そうですね。快感という楽しかったですね。緊張しましたけどね。不安よりはワクワクが強かった。あっという間に終わったなという感じでした。

 

――思ったようにできました?

 

はい。でも、それなら、なんで、半年後にもう、2 回目の『独歩』をやるかっていると、「もっとやりたい」って思ったんですね。1 時間20 分の公演だったんですけど、それを3 時間にするっていうことではなくて、もっといろんなことをやりたいなって。
1 発目は、花火の打ち上げみたいなものなんですね。物事は、2 発目からが大変なんですよ。1 発目は、新しいもの見たさ、怖いもの見たさ、ものめずらしさでいろいろと注目もされるけど、真価が問われるのは2発目。でも、いつか2発目をやらないと、次へはすすめないわけで。すると、「2回目をやらないと」という脅迫観念みたいなものがでてきて、前回の公演中から2回目の劇場をおさえてしまったんですよ。これで終ったらいかんな、という気持ちがあったんですね。ほんとのスタートは、ここからだと。むしろ、前回は「プレ」だと。それくらいの意識ですね。

 

_DSC5962――タイトルがいいですよね。まず一人で立った「独立」、そしてさあ、これからどう歩き始めようかという「独歩」。

 

「独立」「独歩」でシリーズ化という要素もありつつ、内容を小林顕作さんと一緒に考えてたら、やっぱり2作目だよね、ということと、2作目だけどね、ということ、両方が襲ってくるんですよ。シリーズ化のものをやるっていうことは、必要だと思うんです。1回目にやったことを踏まえてやること。でもそればっかりになっちゃうとダメな気もするし、そればっかりでも逆にいい気がする。わかります?

 

――はい。

 


非常に悩んでます。

 

――2回目は3回目以降の方向性を決めていくことになりますからね。

 

そうですね。オムニバスの形式は、前回と同じになると思いますが、内容はお楽しみにしてください。例の映画再現シリーズもおそらくあるとおもいますので。何をやるかは当日のおたのしみに。もう、かなり、攻めてます。やりっぱなしで回収しないです。ちょっとおかしいんじゃない、って内容になってます。前回は笑いがあったけど、今回は笑いがないかもしれない! …いいすぎました。笑いはとりにいきます。

 

――ですよね(笑)。そこ、楽しみにしてますから。

 

素の川本成が出るコーナーが、前回いくつかあったんですが、やってみたら「やっぱりこういうの得意なんだな」って改めて思ったんですよ。前回得た、これイケる!というのを、捨てなければならない、という2回目かな。前回怖いな、とおもったものをもっと挑戦して、前回いけるとおもったことを捨てる、ってことになると思います。

 

――挑戦ですね。自分が先に進もうというための。

 

 ええ。一回目は、やる前から、「怖さ」との戦いしかないなと。すべったとしても、ひとりなんで、自分で回収すればいいわけじゃないですか。いままでのスキルを使ったりして。内容はともかく、笑いにもっていくことは何とかできると思うんです。でも、なるべくそういうズルを使わないでいければな、というくらいで、「怖さ」と向き合った。でも2回目からは、内容で戦わなければならないなと。そういえば、前回やってみて、僕、以外と笑いが好きなんだなって。

 

――以外とって、それ本業じゃないですか!(笑)

自分は、人前で何かやることって、すごい嫌いだったんですけど。

――え!

やっぱり好きなんですね。嫌いだから好き、好きだから嫌いなのかな?

_DSC5985――自己確認の場でもあったわけですか?

 

そうです、自己確認。ずっと不安だったんですね。やっていく中で、自分は大丈夫だ、っていう自己確認をしていた。そのために舞台をやっていた。でも、確認の答えの矛先が、自分じゃないかもしれなかったんです。たとえばお客さんがいい評価をしてくれたとして、そのお客さんの評価は、自分に対してじゃなくて、演出かもしれないし、脚本かもしれないし、共演者かもしれない。まぁ、総合芸術だから、もちろん全体的によければいい話なんですけど。でも人間て、自分がかわいいから、僕が評価されたい!って思っちゃうんですよ。でも、一人でやってみると、そういうことも考えすぎだったな…って(笑)。

 

――小林さんといい感じでコミュニケーションできてますか?

 

ええ。顕作さんは究極のマンネリをやろう、と言ってくれてますけどね。当日は、どうなってますか(笑)。顕作さんって、普通なら変えるところをあえて変えずに全くおなじことをやろう、とかいうんです。「普通なら」の逆を常に行こうとする。だって、「普通の演劇人なら」、ウケたら、キャパをあげて、ウケたものをもっとバージョンアップしよう、とか思うわけですよ。あるいは、いいとこ取りをしてもっと芸術的評価を得たいとか、頭いいと思われたくてロジックになっていくとか、先を見据えて評価されたいって気持ちが内容にはいってきちゃいがちなわけです。「そういうのは排除! ただ単におもしろけりゃいいの」という人なんですよね。そこが、共感できるんですよね、「ああ、確かにな」って。そういうわけで、一人舞台は、究極のプレゼンの場であるわけなんですが、関係者に迎合するものになってはいけないなとは思ってます。

 

――より通好みとかマニアックになる、あるいは、多くの人にわかりやすいものにしていく、など、方向性はあるとおもいますが、どちらに向かったものになりそうですか?

 

わかりやすく・・・・ないかもしれないです(笑)。だけど、「コイツ、頭おかしいんじゃないか」とか、何か味わったことのない感覚を味わってもって帰ってほしいとおもいます。「やっぱり来てよかった」とお客さんに思ってもらう感覚。それが最初からやりたいことなんです。役者から出ている「欲」が、お客さんに向いていれば、好感を持って帰ってもらえるんです。お客さんに楽しんでほしい、お客さんにサービスしたいって欲。それが、自分をかっこよく見せたい、頭よく見せたいっていうように別方向に欲が向いていたら、それが見えちゃうことがあるじゃないですか。「あ、業界の人にむけてドラマ化してほしいんだな」とか。エキスとして漂うんですよね。

 

――お客さんと一緒な方向を向いていきたいということですかね。

 

そうですね。かといって、こびるんじゃなくて、一見、つきはなしているようでも、お客さんに刺さればいい。あ、語弊があるといけないけど、俺、評価されたくないっていってるんじゃないです。むしろ、俺、超評価されたいんですよ! 誰よりも(笑)。めちゃくちゃ売れたいし、めちゃくちゃ評価されたい。あえて、こういうことも言っていこうと思うんです。だけど、それを、作品に入れたいんだけど、入れちゃいけない。直接的に出ちゃうとダメで、間接的に感じてもらえたら、その時に評価されるんですよね。

 

_DSC5939

――ウケたいとおもってやったことは、えてしてウケず、一生懸命やったことが結果的にウケる、ということとおなじですかね。

 

そうですね。こういうギャグをいったら笑いがくるけど、それは笑ってくれてるだけ。そうじゃなくて笑いがおこるっていうものがあるんですよね。前回の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」なんかそうですよね。顕作さんは「絶対いける」っていってくれたんですが、僕自身はすごい不安だったんですよ。「これは、うけますかね?」って。そしたら、顕作さんが、「これはね、うけるとかうけないとかじゃないんだよ」って。舞台でやってみて、はじめてわかりましたね。あれはすごく評価が高かったんですよ。

 

――大笑いしましたよ。面白かったですもんね。

 

業界関係者も、一番あれを評価してくれましたね。「すばらしい!」って。でも不思議な気持ちになりましたね。あれって、お笑い芸人さんの考え方でいうと、「ギャグがはいっていないからウケない」っていうセオリーのものなんですよ。でも、僕もやってみてわかったことだし、確認作業としてよかったんだけど、「そいつが、そういう人間性のやつが、それをやっていることで笑える」っていうのが、目指しているところなんだなと。ギャグをいってわらってもらうんじゃなくて。

 

――というと?

 

前回公演がおわったあとに、僕は「どういう人間を目指しているんだろう」って考えたんですよ。そうしたら「憧れられたい」っていう言葉に行き着いたんです。「俺は憧れられたいんだ!」って再確認したんです。今、お笑い芸人さんで、コントやって、ギャクをいって笑ってもらっても、憧れるかっていうと、そうじゃない人もいるでしょ。

 

――ええ。

 

面白いけど、コイツみたいになりたくないっていうのが、今のお笑い業界に多いと思うんですよ。もちろん、何年もトップにいる人なんかは別ですけど。でも、多くの中堅以下はそうじゃないかな。お笑い業界の地位が下がったのは、誰のせいでもないのかもしれないけど、みんなのせいでもあると思う。それは、「憧れられる」アプローチではなくなった。ひな壇で、大勢で突っ込んでということに対して、子供たちは「面白い」と思うけど、「なりたい」とは思わなくなったのかなあ。

 

――なるほど。

 

顕作さんがオフロスキーをやっていると、こどもたちが憧れるじゃないですか。決してギャグを言ってるわけではない。だから、今は役者さんとか小劇場の人が憧れられるんじゃないかな。スキルが裏づけしているというか。

 

――お笑いの人の寿命も、最近は一発あたったとしても短いですよね。

 

当の本人たちは、決して頑張ってないわけではなくて、もちろん頑張ってると思うんですよ。だけど、残念ながら地位がさがってしまったんですよね。だって「そのネタ面白いね、でも15 分じゃなくて、2分でやってよ!」ってディレクターにいわれるでしょ。映画監督にそんなこと言わないもん。「その映画面白いけど、テレビだから2分にして」といったら、断るでしょ。「はい、わかりました!」って簡単にやっちゃったら、途端に地位がさがる。でもお笑い芸人は、それをやらされちゃう時代。

 

――確かに(笑)。そうすると、「じゃ、最初から、2分でいいじゃん」てなりますもんね。

 

そう。その繰り返しが、今のお笑い業界になっちゃってる。って、こういうのを僕が語るのも完全に筋違いかもしれないですけど。

 

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――でも、そういう検証をしないで、目の前のことをやっていって、消費されちゃっている人が、現実にたくさんいるわけですからね。

 

そう。今回、見に来てくれた、業界の方が言ってくれたのは、「やっぱ、体動かすっていいよね」って。汗かいて一生懸命動いてる姿を見るだけで、感動するんだよね、と。

 

――ほう。

 

そう思うと、最近のテレビって、目的に向かって一生懸命にやるところを見せられる尺がないな、と。汗をかいて一生懸命やっているプロセスを見せられないんじゃないですかね。

 

――ああ、なるほど。

 

結果だけをやるんですよね。段々息切れして汗かいてきて、体力ぎりぎりまで必死にやるっていう過程をみせられるのは、いまやスポーツぐらい。

 

――24 時間テレビのマラソンとかね。

 

プロセスをカットしちゃうんでしょうね。それじゃあ、やっぱり厳しいですよね。やっぱり、憧れられるってすごいですよね。「独立」「独歩」公演のチラシの浮世絵を書いてくれた石川(真澄)さんも、すごいですもん。こんな絵をかけるなんて、憧れますよね!  職業の種類じゃなくて、どんな職業でも、憧れられる人になれる。サラリーマンでもね。そういう憧れられる人になるっていうのが、自分の夢としてみえてきたっていうのがありますね。明確になった。一人芝居、やってみたら、同業の人が、「成さん、よくやりますね、俺はできない」って言ってくれましたよ。そう思うと、僕、とにかくリング立てたんだな、と。ボクシングとおなじで、僕は一回リングに立ったことがあるというのと立ったことがないというのでは天と地ほどちがうんですよ。「僕は立てたんだ。試合に出られたんだ、一人でお客さんの前で戦えたんだ」という自信にはなりました。

 

――一回目は経験、2回目以降はその蓄積になると・・・。

 

そうですね。2試合めですから。次は勝敗を意識しなければ、と。たとえ負けるにしても、見事に負けるくらいじゃなきゃ。どう負けるかが大事。

 

――(笑)負ける前提・・・、勝ちましょうよ!

 

 

(笑)。知り合いのロックンローラーがいて、俺の舞台を見てくれて「成くん、結局はどう死ぬかだよね」って言ったんですよ。「死に様のために生きてるよね」って。おお、すごい言葉だなと、さすがロックだな~と。死ぬときまでにどう生きるかって、ね。かっこいいことばかり言ってますけど、公演はくだらない内容になるんですけどね(笑)。

 

 

――突き詰めていくことが生き様をみせることですよね。

 

僕は、「人間」で笑わせたいっていうふうになってきてますね。そして、以前も話したかもしれないですけど、俺、「ディズニーランド」みたいになりたいんです。全員に刺さりたい。そのためには僕自身が尖ってないといけない、僕自身も怖いと思うことをやらなければいけない。だけどエンタメ精神もわすれてはいけない。でも、迎合するものにしてはいけない。

 

――はい。

 

前回、小学生が見に来て、大笑いしてたんですよ。彼は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」見たことがないんです。鳥取弁もわからない、何で笑っているか矛先はわからないけど、川本成を見て笑っていることは確かなんです。でも、ネタで笑っている人ももちろんいる。ディズニーランドもそうですよね、大人と子供は刺さる場所が違っているかもしれないけど、トータルで見れば全員が楽しんでる。僕の公演も、一個一個は尖っていながらトータルで楽しんでもらえたらな、と思いますね。 …とえらそうなことを言ってますが、果たしてどうなるか! 気楽に見ていただければと思います。

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川本 成(かわもと・なる)プロフィール 
欽ちゃん劇団1期生として在籍。1994年“あさりど”結成。主な出演番組としてTV『笑っていいとも!』9代目いいとも青年隊、『王様のブランチ』他、TV・ラジオ・舞台に多数出演。現在はTV『スタイルプラス』、ラジオ『ナルウザクスダの!』、『おしゃべり会戦車部』へのレギュラー出演や、アニメ『テニスの王子様』、『遊戯王デュエルモンスターズGX』、『GON』、『義風堂々!!』他で声優として活躍の場を広げ、舞台では『小堺クンのおすましでSHOW』、『男子はだまってなさいよ!聖バカコント』、『ブルドッキングヘッドロック おい、キミ失格!』、『月刊「根本宗子」忍者、女子高生(仮)』他、自ら『時速246億』を主宰し、定期的かつ精力的に舞台をプロデュースしている。趣味の分野では映画好きで、大の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ファン。この作品を語らせたら右に出る者はいない、と本人が自負している。(あくまでも本人が)

★川本成さん出演情報です★
<舞台>
時速246億 川本成ソロ公演「独歩」
7月6日(水)~10日(日)@中野・テアトルBONBON
演出:小林顕作/作:川本成、小林顕作/出演:川本成
http://www.jisoku246.com/info/doppo

WBB vol.10.5『リバースヒストリカ2016』
7月27日(水)~31日(日)@品川プリンスホテル クラブeX
http://www.w-b-bros.jp/

空飛ぶ猫☆魂「8月のウィークエンド・プロフェシー」
8月24日(水)~28日(日)@下北沢・駅前劇場
http://www.soratobunekodamashii.com/

<テレビ>
スタイルプラス
東海テレビ 毎週日曜12:00~13:45
http://tokai-tv.com/styleplus/

演劇人は、夜な夜な、下北の街で呑み明かす…
BSスカパー 8月17日(水)23:30~前編/8月24日(水)23:30~後編 放送予定
http://www.bs-sptv.com/yonayona/

<ラジオ>
ナルウザクスダの!
インターネットラジオステーション音泉 毎週月曜配信
http://www.onsen.ag/

おしゃべり会 戦車部
インターネット放送局 ケーズステーション 不定期配信
http://www.kzstation.com/

blog「Naru’s blog’n boy」http://ameblo.jp/kawamotonaru/
Twitter https://twitter.com/runarurunaru

 

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